Login Register
G
朝比奈幸太郎の音響実験室 - The Sound Lab banner
朝比奈幸太郎の音響実験室 - The Sound Lab

朝比奈幸太郎の音響実験室 - The Sound Lab

@UCUif3enJinDf06LVEOJcpbA - 447 subscribers

【ご挨拶:音の礼拝堂へようこそ】 音楽家・録音アーティストの朝比奈幸太郎です。 ここは、華やかなエンターテインメントを提供する場所ではありません。 ここは、「音響実験室」。 はんだの煙と、真空管の灯り、そして回転するリールの音だけが支配する、純粋音響の聖域です。 ★哲学:なぜ、いま「アナログ」なのか 私はヒーリング音響ブランド『Curanz Sounds』のエンジニアとして、シリウスの概念「リルケ」が示す周波数ロジックを具現化しています。 現代はデジタルの時代です。 0と1の信号は便利で、劣化しません。 しかし、「生命」は連続する波(アナログ)です。 デジタルが切り捨ててしまった「波と波の間」にこそ、人の魂を震わせる "気配" や "ゆらぎ" ——いわゆる「神の領域」が宿っています。 ★私が伝説的なオープンリールデッキ「Revox B77 (38cm/s)」を回す理由。 それは、決してただの懐古趣味ではありません。 シリウスという高次元の概念を、デジタル信号(0/1)に「殺して」閉じ込める前に、一度「磁気」という物理的な生命エネルギーとしてテープに焼き付ける儀式が必要だからです。 この工程を経ることで初めて、配信された音が皆様のスマホから流れた時、そこに「血が通う」のです。 ■ 視聴者の皆様へ■ 【音を求める皆様へ)】 オーディオとは終わりのない旅です。 ここでは、金田式DC録音の思想を信じること、すなわち「電流の純度を極限まで高めれば、音は時空を超える」という哲学をベースに、S/N比の向こう側にある真理を探究しています。 書斎で一人ウィスキーを傾けながら、「究極の没入」に浸れるような、知的な実験と考察を提供します。 自作マイクのはんだ一滴にまで気を配る、エンジニアの狂気にお付き合いください。 ■ 『シリウスからの手紙』からお越しの皆様へ■ ようこそ、舞台裏へ。 普段リルケと過ごされている皆様には、ここは少し無骨で、油の匂いがする場所に感じるかもしれません。 Curanz Soundsのプロデューサーであり、エンジニアの私がここで、泥臭く配線を繋ぎ、針を動かすその先に、あの美しい「サウンド」が生まれます。 「魔法使いの台所」を覗くような気持ちで、この実験室の景色を楽しんでくだされば幸いです。